【獣医師・ペット資格者監修】 愛犬・愛猫の夏のお水!飲みやすく工夫してフレッシュな水分補給 「犬の病気・猫の病気がわかるウィズペティ倶楽部」会報誌版

ウィズぺティ 国産ペットサプリメント
国産ドッグフード
国産キャットフード
ウィズペティ【公式通販サイト】
初めての方へ会員登録ログイン買い物かご

【獣医師・ペット資格者監修】 愛犬・愛猫の夏のお水!飲みやすく工夫してフレッシュな水分補給 「犬の病気・猫の病気がわかるウィズペティ倶楽部」会報誌版

TOP > 会報誌「ウィズペティ倶楽部」 > 愛犬・愛猫の夏のお水!飲みやすく工夫してフレッシュな水分補給
ペット栄養管理士
ウィズペティ
愛犬・愛猫の夏のお水!飲みやすく工夫してフレッシュな水分補給

ワンちゃんもネコちゃんもお水は大事

ワンちゃんやネコちゃんにとって水分補給はとっても大切。
体重のおよそ6割は水分ということもあり、生命を維持していくためにも水分は欠かせません。排泄で体外に出るのはもちろん、「不感蒸泄(ふかんじょうせつ)」といって呼吸や皮膚からも体の水分は出ていってしまいます。何らかの原因でお水が飲めないと、脱水になることも。特にネコちゃんは、腎臓のためにもたっぷりお水を飲んでほしいところです。だからこそ、こまめにお水を飲める環境づくりが重要です。

お水を飲ませる工夫をしよう

ワンちゃんやネコちゃんは、お水そのものよりも環境で飲まないケースもあります。いつでもたっぷり飲めるように工夫をしてあげましょう。

・つねに新鮮なお水であることが基本
こまめに入れ替えて、いつもフレッシュな状態のお水を飲めるようにしましょう。ゴミやほこりがあったら、すぐに取り替えます。夏場は特に水が傷みやすくなるので、注意が必要です。

容器もよく洗って清潔を保ちます。留守番のときはいくつかお水を用意しておくといいでしょう。

・飲みやすい容器を選ぶ
容器選びも大切です。シニアのワンちゃんやネコちゃんは、首を下げてお水を飲む動作が辛いこともあります。また大型犬の愛犬も、かがんで飲むのが負担になる場合もあるでしょう。
体の大きさに合わせて、高さのある水入れを用意してあげると、ぐっと飲みやすくなりますよ。

・水入れの素材もチェック
水入れを選ぶときは、素材もチェックします。プラスチックは軽くて扱いやすいのですが、倒れやすく、においや汚れも残りやすいのがデメリット。

セラミックや陶器のほうが、倒れにくいのでおすすめです。お掃除しやすく、においも残りにくいですよ。ただ、落とすと割れたり欠けたりしてしまうので、取り扱いは慎重に。

ステンレスの場合は、底に滑り止めがついているタイプを選びます。飲むたびに動かないので、愛犬・愛猫のストレスがたまりません。

・愛猫には流れる水入れもおすすめ
流れるお水が好きなネコちゃんがいます。噴水のようにお水が出るタイプなども、ネコちゃんの興味をそそるでしょう。最初は怖がったり前足で触るだけだったりしても、だんだんと飲むようになることも多いので、あきらめずに設置してみてください。

お水は置き場所も大切

水飲み場は一か所に限定せず、複数設置する方法がおすすめです。ひとつ倒したとしても、お水が飲めないということがありません。

・倒れないようにケージに取り付けるのも大事
ケージで過ごす場合も、お水が飲めるようにします。ケージに取り付けるタイプなら、倒してこぼす心配がありません。特にケージやサークル内でお留守番をしたり、寝たりする子には安心していつでも飲めるようにしておきましょう。

・置き場も工夫「通り道に複数置く」
水飲み場を一ヶ所に限定せず、おうちの中の通り道などあちこちに複数置いておくのもおすすめです。思い立ったとき、のどが渇いたときにすぐ飲めると、水分が不足するリスクも少なくなります。

特にネコちゃんの場合、水飲み場が遠いと面倒になって飲みに行かないこともあるようです。複数の場所にあると、通ったついでにお水を飲んでおこうかなと飲んでくれる回数が増えるはずですよ。

・愛犬は散歩にもお水を持っていく
愛犬の場合は、お散歩に必ずお水を持っていきます。ボトルに飲み皿がついたタイプは便利です。排泄物で公道を汚した場合にもお水は役立つので、忘れずに持っておくことをおすすめします。さらにオーナー様用にもお水があると、安心ですね。

お水を飲む様子や量をチェック 愛

愛犬・愛猫がお水を飲む様子や量は、オーナー様がいつも確認することも大切です。工夫しているのにあまり飲まない、逆に飲む量がいつもより増えている、大量に飲むというときは動物病院に相談しましょう。何らかの体調不良が隠れているかもしれません。毎日のお水チェックが愛犬・愛猫の健康を守ってくれますよ。

まとめ

愛犬・愛猫が生きていくのに欠かせないお水。新鮮なお水がいつでも好きなだけ飲めるようにすることが大切です。特に夏場は、たっぷり飲んでほしいですよね。適切な水入れを選び、置き場所も配慮すると、さらによく飲んでくれるようになるでしょう。

お水を飲む様子や量をチェックしておくと、体調の変化にも気づきやすくなります。今まで以上にお水について工夫してみてくださいね。

ページ先頭へ SSL グローバルサインのサイトシール